心に鎧を着せていませんか?

2019.5.2

7歳年の離れた姪が連休で帰ってきていたので
彼女の子ども二人を連れて
ナポリピッツァを食べに行ってきました。

 

キッズ二人は6歳の女の子と4歳の男の子。
この頃の子供達ってほっぺたむちむちで
ほーんと可愛いですよね〜。

 

しかもお姉ちゃんがいきなり
「チーズのピザ私一人で全部食べる!」

 

「いやいや、大人の私でも一枚は無理だし。絶対食べれないでしょ〜。」
と思ったところ
母=姪が
「この子たち、すっごい食べるんだよね。。大人並みに食べるから。」

 

結局Mサイズのピザ2枚とパスタを頼んで
食べ始めたんですが子供達、本当にめっちゃ食べました。
たいらげた、という言葉がぴったりかな。
その姿が可愛いのなんの!
愛らしくて仕方ない!!
目が離せないんです。

 

私はそんなに子どもが好きってわけじゃないけれど、
どうしてこんなに愛しく感じるんだろう。

 

生きている、あなた本来の姿を見せる。

 

私たちは気配や空気感を察知できます。
中には詐欺師のように
コミュニケーションを戦略的に活用する人もいます。
その時は話に引き込まれますが、何か違和感を感じる。
心が動かない。
それがあなたが察知する能力です。

 

あなたは周りの人に何を伝えたいですか?
何を提供したいと思い日々生きていますか?

 

たとえ言葉でうまく伝えられなかったとしても、
実はあなたの全身から伝わっています。
飾ると、演じると、それが壁になって邪魔します。
「このようにさせていただきたい!」
という純粋な感情を丸出しにする。
優しさと感謝さえあれば、小手先のノウハウはいらないんです。

 

追伸
追加でMサイズのピザ一枚とショートケーキ2個を子供達たいらげました。

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