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琴線と名付けたエンゲージリング(婚約指輪)

Full Order

エンゲージリング(婚約指輪)をデザインから製作いたしました。

デザイン名は琴線。

琴線とは心の奥に秘められた、感動して共鳴する繊細な感性をいいます。

中央のダイヤモンド(今)に至るまでの様を、上下のアームラインを男女2人のかつての人生として表現しました。

また、それぞれが一つひとつの経験にまっすぐ向き合い人生を送る。それが未来を後押しする宝となる。宝をミルグレイン(粒)で表現しました。

双方の人生を歩む中で、経験が輝いていき(中央サイドのダイヤモンド)、そしてお互いが共鳴するように出会い一つになる。

その大きな喜びが輝き、二人の未来を照らす様。

実は2本のアームが流れるように連なるデザインには、もう一つの意味を込めています。男女それぞれの腕を表しました。

華々しく未来を照らす光を二人が抱きしめている様子です。

二人が出会い生まれた輝きを、二人で支え合いながら大切にしていってほしい。そんな私の願いも込めました。

実はこのリング、依頼してくれたのは武者修行プログラムで出会った元大学生。今でも私を覚えていてくれて、人生の節目の大切なリングを頼んでくれたことは自分にとってこれ以上の幸せはありませんでした。